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        <title>茶道の心得</title>
        <link>http://www.wallyjoememphis.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>英語でも学ぶ事が出来る茶道教室</title>
            <description><![CDATA[<p>英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内です。</p>

<p>お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。<br />
茶道を通じて日々心を耕しましょう。</p>

<p>和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。</p>

<p>千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室があります。</p>

<p>耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただくことが出来ます。お茶事を積極的に経験でき、茶道を通して日本の歴史と文化も学んで頂ける様な稽古内容になっています。お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行います。<br />
外国人の方も英語で、茶道を学ぶことが出来ます。<br />
男女を問わず初心者の方の無料体験・見学コースもありますので皆さんお気軽にお問合せください。<br />
尚、定員になってしまいますと入門をお待ちいただく場合がありますのでご了承くださいますようお願いします。</p>

<p>場所は千葉県郊外、閑静な住宅街にございますので皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。</p>

<p>【詳細】<br />
住所：〒246-0007　千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1<br />
交通機関、最寄り駅：<br />
　　　JR総武線快速本線「都賀駅」（東京より快速で４５分）で乗り換え<br />
　　　千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分<br />
　　　改札口を出て右へ、階段を下り直進<br />
　　　信号2つ目（千城生鮮小売市場）を左折</p>

<p>　　　又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにて「小倉台五丁目」下車3分</p>

<p>http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道の茶箱</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。</p>

<p>順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。<br />
その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。</p>

<p>茶道の稽古を長く細くですが続けている私ですが、日々の生活自体は次第に洋風に変わって行った様に思います。世の中が便利になったので生活の中で感じられた季節感というものがどんどん無くなって来たように思います。</p>

<p>日増しに春の気配が濃くなってきて、湯を湧かす釜の火も間もなく炉から風炉に変わる季節となってきました。茶道に生きる日本の季節感を、四季折々に、感じるままに書いてみようと思います。</p>

<p>お茶を点てる道具には、箱に入れて持ち出す方法もあります。<br />
それが、「茶箱」という楽しい茶道具です。<br />
箱の中には、茶を点てるのに必要な道具一式がすべて収まっています。くだけた雰囲気の点前で、箱のまま持ち出して茶を点てるというようになっています。</p>

<p>お稽古で初めてこの茶箱を拝見したとき、雛飾りのような可愛さを思わず思い出しました。おままごとのような、懐かしいような感じを楽しめました。</p>

<p>この茶箱を好んでいる仲間たちは、稽古場に茶箱が出てくると顔を見合わせたりして微笑んだりして、じつに和やかな雰囲気の中で稽古を進めることが出来ます。</p>

<p>肩肘張らずにお茶をいただけたりする、くだけた感じの略点前もお楽しみください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>茶道に関する本</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道に関する本をご照会します。</p>

<p>【裏千家茶道教科　点前編　1?３】<br />
　http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/</p>

<p>  商品番号：ISBN4-473-00000-1?<br />
  価格　　：1,260円 (税込) 送料別<br />
  著者　　：15代千宗室　著<br />
  判型　　：A5判 124?142頁</p>

<p>　詳細<br />
    本全集（全17巻）は裏千家茶道人必携の基本書です。<br />
    点前手続きを豊富な写真で詳細に解説しています。</p>

<p>  ▼各巻の主な内容▼</p>

<p>    【１巻　初歩の茶道　割稽古】<br />
　　　・入門の心得<br />
　　　・裏千家歴代<br />
　　　・割稽古<br />
　　　・客の心得<br />
　　　・盆略点前<br />
　　　・千歳盆点前<br />
　　　・水屋の心得</p>

<p>    【２巻　初歩の茶道　風炉点前】<br />
　　　・風炉について　薄茶点前<br />
　　　・濃茶点前<br />
　　　・初炭手前<br />
　　　・後炭手前</p>

<p>    【３巻　初歩の茶道　炉点前】<br />
　　　・炉について　薄茶点前<br />
　　　・濃茶点前<br />
　　　・初炭手前<br />
　　　・後炭手前</p>

<p><br />
【茶の湯お稽古おぼえ】<br />
  商品番号：ISBN4-473-01502-5<br />
  価格　　：816円 (税込) 送料別<br />
　判型　　：B6判　上製　160頁</p>

<p>　詳細<br />
　　師の教えを書きとめ、稽古・茶会の記録など自由に書き込めるノート型。<br />
　　稽古場などで出会う疑問をその場で解決できる様、<br />
　　巻末に茶道具の基礎知識・茶道用語の解説付き。<br />
　　稽古場などでの茶会で役立つハンディな待望の一冊。</p>

<p><br />
【利休百首】<br />
  商品番号：ISBN4-473-00048-6<br />
  価格　　：525円 (税込) 送料別<br />
　著者　　：井口海仙／著<br />
　判型　　：A6判　222頁</p>

<p>　詳細<br />
　　茶の要諦を和歌に託して利休がのちの茶人のために遺した百首をやさしく解説。<br />
　　いつ、どこででも茶道の原点を学ぶことができるポケット版。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>茶道のブログ</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道に関するブログを少しご紹介します。</p>

<p>茶道具の茶入れについて、茶入は濃茶を入れている焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けを着せて用いたりして最も重要に扱われています。</p>

<p>茶入でも古いものになると足利時代から名器として大切に伝わってきた物もありますし、戦国時代では一国一城に値するほど恩賞として代えられるなど興味は尽きないという面も持ち合わせている茶入ではないでしょうか？</p>

<p>茶道の魅力を探るブログ<br />
http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html<br />
友人から抹茶を最初にいただいた時に受けた強烈な感動など、心からのおもてなしを受けたと言う喜びをたった一杯の抹茶から感じたり、点前などをマスターし、お客様に美味しく抹茶を点ててさせ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるような感じがします。</p>

<p></p>

<p>茶道具 販売 買取 通販<br />
http://chadougu.guide77.com/archives/50071104.html<br />
茶道具を販売、買取を行っている通販店茶道具のオークションや、中古・レンタル品などの取扱店茶道具の種類（茶碗 釜 水指 棗 棚）などをご紹介します。茶会ではお茶を点てるための道具だったりお花、掛け軸など配慮をしておもてなしすることで日本の生活文化すべてを含んだ伝統芸術であると言われています。全て買い揃えたりするのは大変だと思うので、レンタルなどでも代用できるかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道の心得</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道の心得など少しご紹介します。</p>

<p>服装は茶会の主旨によっても違いがあります。<br />
正式な茶事や祝い事・追善などの場合、紋付和服の着用です。<br />
どんな会の場合でも無地や地紋の紋付が無難であると思いますが、あまり華美でない訪問着や小紋なら少し柄があっても構わないと思います。<br />
和服だからと言って、普段着のようなものはふさわしくないと思いますし、羽織は席中では着用しないようです。</p>

<p>男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。<br />
足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。<br />
洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。<br />
ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。</p>

<p>帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。</p>

<p>腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。</p>

<p>茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。<br />
更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大事です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>点前とはなにか</title>
            <description><![CDATA[<p>【点前の意義】<br />
茶道とは、お客に一杯のお茶を飲んでいただくだけであるが、そのお茶を少しでも美味しく召し上がっていただく事。その事のためだけにひたすら心を砕いてお茶を点てる事であるといいます。こうした心遣いをお客側もよく理解して、心からの感謝の気持ちを表して、主人と客の間に心と心の交流が出来上がることという究極の目的を果たそうとする事です。<br />
点前とは、客に茶を点てて差し上げると言う具体的な一連の所作の事を言います。点前は元々、台子（だいす）や天目茶碗等を使用しての仰々しい格式ばった作法だったものを、珠光、紹鴎を経て、利休により、不必要なものは全て捨て去り、心を込め、少しでも暖かいお茶を美味しく召し上がっていただくため、最小限必要な所作に凝集させた草庵点前として完成されました。</p>

<p>当初からの点前も全て捨て去られたわけではありません。当初からの点前、その後創作された点前も今に伝えられています。ですので、各流派によって多少違いはあるとしても数重の点前が現存しています。</p>

<p>茶道の稽古というのは、点前を順次習得させる形で進行して行きます。順序は草庵点前が所作としては一番単純なためまずこれをマスターさせること。次に複雑で格式がある高い点前のものを稽古していくというのが一般的であるようです。</p>

<p>単純であると言われている草庵点前は所作は簡単なんですが、単純で茶を点てるだけの所作の中には亭主の客に対する心からのもてなしと言う気持ちを込めなければならないため、これを達成する事というのが容易ではないという事です。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道のお稽古</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道の茶事稽古がありました。宗匠の指導を受けながら実際に炭点前を省略したお茶事を体験すると言う事であり、すごくよい経験が積める事となるようです。<br />
もてなす側の主人がお客様に対して美味しいお茶を飲んでいただくために、心をすごく尽くすと言う事は大変な事なんだとしみじみ思いました。数日間に分け、お稽古の様子を紹介したいと思います。</p>

<p>【寄付】<br />
* 床　　香林院住職　金嶽宗信師筆　絵賛<br />
　「一日不作　一日不喰」(一日作さざれば　一日喰らわず)<br />
* 莨盆　遠州好　舟形　一双の内<br />
* 莨入　遠州好　四方　面取<br />
* 火入　遠州好　宜徳　瓢形<br />
* 灰吹　青竹<br />
* 敷物　ペルシア</p>

<p>寄付（よりつき）というのは、お茶事でお客様が一番最初に案内される場所の事を指しています。お茶事への身支度を整えてもらい、香煎(口の中をさっぱりさせる飲み物)をいただきます。ここの場所へ来るまで歩いてきたことなどすっかり忘れて、爽やかな心持でお茶事に向かう事が出来ると思います。寄付の掛け物などは上記にある通りで、一見「働かざる者食うべからず」の意味なのかな？と思わせるところはありますが、そうではないようで、お稽古をしっかりすると同時に美味しいものをいただいて見ましょうという、主人の心遣いが感じられます。<br />
寄付には莨(煙草)入や、盆が用意されているのですが、最近では飾りとしてだけで置いてあるところが多く、狭い部屋の中で吸うこと自体あまりよくありませんので、使わない方がいいでしょうと言うように気遣いするべきだと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>茶道のお菓子</title>
            <description><![CDATA[<p>茶菓子（お茶の菓子）は、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶の美味しさを引き立てるものと言われています。<br />
四季のうつろいを先駆けて告げているのが茶菓子です。<br />
茶道では、もてなす側が茶菓子を手作りして勧めるのが本来の姿です。茶菓子の一番の食べごろを考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればいいのです。</p>

<p>お手元に材料があればいつでも出来たてのものを風味が落ちないうちにお客様に出す事ができ、寒いときには温かくし、暑い時には冷やすというような工夫も出来ます。<br />
実際、ご自宅で作る事が難しい場合はお菓子屋で入手するという手もありますが、「もてなしの心」を基に考えれば選びやすいのではないかと思います。<br />
お稽古用や、お茶会用でも同様です。</p>

<p>茶菓子は風味に重点を置いたものと言われています。<br />
菓子は生きているので味も時間が経つと変化します。実際に舌に感じる味に重点を置いているので原材料の良い事と新鮮さが条件になると思います。</p>

<p>特に「主菓子」（おもがし）と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べても味の変化が早いので食べる時間をきちんと考慮した上で入手する必要があるといえます。</p>

<p>茶菓子の決まりごとは無いようです。しかし、明治以降、今日まで洗練された御菓子になってきた中で茶の湯と共に次のようなものを選ばれる方が多いようです。<br />
条件としては他に「香りがある場合は、強すぎず、ほのかな香りの菓子」、「食べ口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「美味しそうに見える色と形（姿）」、「季節感を感じる菓子」。更に付け加えるなら「今までにない発見を感じる菓子」ということを話されている方もいたようです。</p>

<p>材料は和に関する天然原材料が中心となっていて、バターやチーズ、油を使ったものはふさわしくないということになります。<br />
出来るだけシンプルに、自然体にお菓子を作るのは難しいと思いますが、「味、香り、色、形、銘」の調和を考えて作ったり、選んだりしてみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道の銘</title>
            <description><![CDATA[<p>禅の精神は、一般人にとっては大変難解に思われる部分もあり、不立文字・教外別伝と言われるように、言葉では表現できない深遠なものであります。<br />
しかし、茶道の精神は一休禅師が村田珠光に示したことより起こり、歴代の御家元も大徳寺に得度なされるなど、茶道と禅は不可分なものであります。ですので、故に茶禅一味という言葉もよく耳にされるように、茶人には禅の知識と言うものが必須不可欠というようになっている訳です。</p>

<p>【拈華微笑（ねんげみしょう）】<br />
釈迦の悟りというのは実に深淵なものです。それゆえに言葉では伝えられない部分もあったようです。<br />
言語を超越した悟りの境地を示されたところ、釈迦が一輪の花をつまんで、迦葉（かしょう）尊者のみがその意味を理解してくれて、にこっと笑ってくれたそうです。<br />
ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。</p>

<p>【知足（ちそく・足るを知る）】<br />
釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。<br />
足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大事だと言う事です。</p>

<p>【直心（じきしん）】<br />
嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。<br />
純粋無垢な心の事を直心といいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠州流茶道教室</title>
            <description><![CDATA[<p>十八才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。<br />
学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。<br />
それを少しでも皆さんに知っていただきたいと思います。</p>

<p>【小堀遠州流とは】<br />
千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。</p>

<p>その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。<br />
宗旦と同じ時代を生きた小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子である古田織部の茶の道を継承して「きれいさび」と言われる芸術茶を確立したと言うことです。</p>

<p>小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。</p>

<p>【茶道教室のご案内（小堀遠州流茶道教室）】</p>

<p>神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古を開催しています。初めての方でも大丈夫なように丁寧に指導しますので、是非お気軽にご連絡ください。</p>

<p>男性の方は敬遠されるかもしれませんが、小堀遠州流は武家茶道ですので男性の方にも親しんでいただけると思います。</p>

<p>http://members2.jcom.home.ne.jp/k-soukou/index.html</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道免状のお礼について</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道で免状をいただいた場合ですが、先生へのお礼というのはどうしたらいいのでしょうか？という質問です。</p>

<p>詳細ですが、表千家でお茶を習っている方からの質問ですが、茶通箱のお免状をいただいたそうです。その際の先生へのお礼というのはどうしたらいいと思いますか？免状申請代の半分くらい必要でしょうか？<br />
通常は申請代の半分くらいが相場だと聞いていたので、申請代が１０万だったので５万円のお礼ということでいいのでしょうか？</p>

<p>一応同じ先生に習っている先輩に聞いたところ、御礼はしていないということだったのですが、質問者様は今まで半分のお礼をしてきたそうです。<br />
今までと勝手が違いかなり悩んでいるそうです。そうですよね。直接聞くのもかなり失礼だし･･･。<br />
先生はすごくいい人なのでこの先の事を考えて、かなり悩んでいるそうです。</p>

<p><br />
習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂く訳ですから、相伝の茶事をして下さる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか？<br />
表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元（実際には貴方の先生が代行されます）からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。</p>

<p>なお、表千家では相伝（正式名称）を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶道裏千家茶茶くらぶ</title>
            <description><![CDATA[<p>コンセプトは“裏千家茶道の平成版お稽古スタイル”というように、茶道は敷居が高いというイメージを覆すカジュアルさが魅力の茶道教室があります。<br />
こちらは、おしゃれなカフェを思わせるようなスタイリッシュな空間で400年の伝統を受け継ぐ茶の湯の心にふれながら、大人の女の教養を磨くことができます。</p>

<p>場所は銀座駅から徒歩１分という好立地にあります。茶茶くらぶという名前で400年続く裏千家茶道の伝統を受け継ぎつつも、現代風にアレンジされたおしゃれな雰囲気があります。内装は床に石が敷きつめられ、インテリアとして配された竹垣や障子がなごみの空間を演出しているいます。静けさの中で、精神統一をして一服の茶をいただくなんていう安らぎのひと時が過ごせそうです。</p>

<p>【問い合わせ】<br />
名　　　称：茶道裏千家 茶茶くらぶ 銀座教室<br />
電　　　話：03-5524-6565<br />
住　　　所：中央区銀座4-5-16 銀座4丁目ビル8F<br />
アクセス　：東京メトロ銀座線銀座駅B1、A10出口より徒歩1分<br />
営業時間　：月?金　13:00?22:00、土日祝　11：00?20：00、第2日曜定休<br />
備考 <br />
料金：<br />
コース：入学金5000円<br />
初級コース42000円／18回、初?中級コース139200円／54回など<br />
レッスン情報：<br />
裏千家許状・資格が取得可能<br />
他校：表参道、大阪、名古屋、福岡など、全国に拠点あり<br />
http://www.ozmall.co.jp/lesson/chachaclub/</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
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            <title>茶道資格</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道の資格について、裏千家では「許状」のほかに、修道の度合いによって「資格」制度を設けています。この資格は茶道の修道者としてのの習熟度を表すもので、平成１２年に一般社会にも分かりやすいように名称・制度が改定されました。<br />
これによって、入試の願書や就職の際に提出する履歴書に明記しても社会的な理解が得やすくなったようです。</p>

<p>また教授者にとって、この「資格」によって弟子の許状申請のできる範囲が決まってくるようです。</p>

<p>以下に初級と中級に関する「許状」と「資格」の一覧表を示します。</p>

<p>【初級】(随時申請可三種目一括申請)<br />
○入門（にゅうもん）<br />
　最も基本となるおじぎの仕方から始まります。その次に割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得します。それが終わってから、はじめてお茶を点てることになります。</p>

<p>○小習（こならい）<br />
　前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習い事。<br />
　茶道の基本を養う上で最も必要な課目となります。</p>

<p>○茶箱点（ちゃばこだて）<br />
　茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前(てまえ)の事。<br />
　季節によって種類があります。</p>

<p>上記の資格を取得する事で初級の資格を得る事が出来ます。</p>

<p><br />
【中級】(随時申請可) <br />
○茶通箱（さつうばこ）<br />
　二種類の濃茶（こいちゃ）を同じお客に差し上げるときの点前となります。</p>

<p>○唐物（からもの）<br />
　茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの：中国産)の場合の扱い方です</p>

<p>○台天目（だいてんもく）<br />
　天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前のことを指します。</p>

<p>○盆点（ぼんだて）<br />
　唐物茶入が盆にのった場合の点前</p>

<p>○和巾点（わきんだて）<br />
　名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う点前。</p>

<p>上記の資格を取得する事で中級の資格を得る事が出来ます。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
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            <title>茶道入門</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道をやってみたいけど、どうやっていいのかとかどう始めていいのかとか分からないという方は多いと思います。</p>

<p>茶道に入門するには、茶道教室に通うのが一番早い方法だと思います。ですが、何も分からないのにいきなり始めるにはお金もかかってしまうんじゃないかと不安を感じると言う人には大人数で行う事ができる「大寄せの茶会」への参加をしてみて体験してみる事をお勧めします。</p>

<p>ですが、そのお茶会自体に参加する方法が分からないとか、どういう持ち物が必要なのか分からないという不安は尽きないと思うので、お茶会に参加するのに必要な基礎知識を一通りご紹介したいと思います。</p>

<p>まず服装ですが、指定が無い場合は、ラフな格好（ジーパンやＴシャツなど）、着飾った格好でなければいいと思います。<br />
それでもどういう格好をしていいか分からないと不安な方は、男性の場合はスーツ、女性の場合は長いスカートで行ってみれば間違いないと思います。<br />
それと、装飾品（イヤリングやピアスなど）も避けた方が無難だと思います。</p>

<p>基本的にはお茶会の前に白い靴下に履き替えると言うような事をした方がいいと思います。<br />
持ち物で最低限必要なものは、扇子、懐紙、爪楊枝です。</p>

<p>作法については流派によって違うと思いますので、人の真似をしておきましょう。</p>

<p>初心者が参加するお茶会なら、最初は見よう見真似をするなど、他の方がやったように行動しておけば大丈夫だと思います。</p>

<p>本格的に茶道教室に入門する前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはならないと思うし、お勧めです。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_16.html</link>
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            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
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            <title>茶道の用語</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道の用語と言うのは色々あり、紹介したいがしきれないので、一般的に使われている用語を中心に解説したいと思います。</p>

<p>【茶の湯】<br />
茶道と言う言葉がまだなかった時代に茶道の事を指していた名称です。今現在でも茶道ではなく茶の湯と読んでいる人が大勢います。</p>

<p>また茶道は「茶湯」と呼ばれる事もありますが、名称が違うだけで意味はほとんど変わりません。</p>

<p>【点てる（たてる）】<br />
茶を点てるというように使い、かき回して調える、または茶の湯を行う、と言う意味となります。<br />
似た用語に「点前」（てまえ）があります。<br />
これは茶を点てたり、炉に炭をついだりする所作・作法・様式の事を指します。</p>

<p>【茶会（ちゃかい）】【茶事（ちゃじ）】<br />
基は両方同じ意味でしたが、現在の意味では<br />
「茶会」：　客を招き、作法にのっとって茶を楽しむこと<br />
「茶事」：　正式な茶会。または茶道に関すること<br />
というように微妙に違う意味で使われています。</p>

<p>【扇子（せんす）】<br />
茶道で使われる扇子は一般の扇子よりも小さくて、茶会に客として出席する場合の必須道具となっています。</p>

<p>【袱紗（ふくさ）】<br />
通常の場合、袱紗は表裏２枚合わせ、または１枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などを包むのに使いますが、茶道の場合は茶器の塵を払ったり、茶碗を受けたりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことを指しています。</p>

<p><br />
用語には色々な専門用語がありますが、流派によって多少意味が違う場合もあります。<br />
実物を見ながら体で覚えていくのが一番いい方法だと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.wallyjoememphis.com/cat48/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:28:32 +0900</pubDate>
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